フィリピンの物価気になる?どれぐらいで生活できるのか

フィリピンの物価気になる?どれぐらいで生活できるのか

物価安いフィリピン、現地採用の仕事でも生活可能

フィリピンは日本よりはかなり物価が安いイメージがあるのではないでしょうか。

 

物価は徐々に上昇傾向にあるので、昔よりは割安感は減ってきているかも知れませんが、それでも尚日本の半分程度だと考えていても良いでしょう。

 

そのため、フィリピンの駐在員であればかなり裕福な暮らしが出来ますし、現地採用の方であっても充分余裕のある生活が送れるのです。

 

そういったところも、フィリピンでの就職や転職をするにあたっての大きなメリットの一つなのではないでしょうか。

 

たとえば、フィリピンのタクシーの初乗り料金は40ペソ(約108円)、マッサージを1時間受けた場合には200ペソ(約540円)などといったように、人件費の割合が大きいようなサービスに関しては日本人からしたらかなり安い価格になっているかと思います。

 

また、スーパーで買物をするときにも、食べ物などは非常に安く感じるかと思います。

 

スーパーやコンビニエンスストアの商品の価格は、大体日本の3分の1から2分の1の価格水準になっているのです。

 

たとえばお米や野菜、お肉、お水など、日常的に頻繁に買いながら自炊をしたり、奥さまに料理をしてもらって生活する場合には、食費はかなり抑えられるはずです。

 

ただし、輸入品を購入する場合には税金がかかっている分割高に感じるでしょう。

 

日本食レストランなどでちょっとした贅沢をしても、日本でかかっていた食費よりも低くなることのほうが多いのです。

 

生活費の目安としては13万円前後を見ておけば問題ありません。