海洋国家フィリピンの英語と仕事と日本の話

海洋国家フィリピンの英語と仕事と日本の話

欧米に染まるフィリピンその文化

英語が通じる国、フィリピンはキリスト教国でもあり、その宗教色を前面に出しているところがあります。

 

人口の大部分はそのキリスト教ですので小さな部落などにもこじんまりした教会をつくり、日曜日には多くの人たちが礼拝に教会に集まります。さてその英語ですが、とても流暢に英語を話すことができるほど英語教育が高いことから、日本人や韓国人が語学留学するケースが多く、物価が安いことで費用を節約しながら英語の学習をすることができるのです。

 

またオンラインによる英会話教室はフィリピン講師が圧倒的に多く、時差もほとんどないことからお互いにとって合わせやすくなっています。

 

フィリピンは大小様々な島から成り立っている海洋国家であり、その大部分が海に囲まれているということがあり、漁業も盛んであり、ビーチリゾートの開発も行われています。リゾート地では建設ラッシュであり、ホテルが次々と建てられて現地の人たちの雇用を作り出しています。

 

日本から近い常夏のリゾート地としてセブ島は旅行会社がツアーを組んで多くの企画がなされており、政府は人件費その他インフラ整備を進めていることで日本企業の誘致を積極的に行っており、軍事的な面でもアメリカ、日本そしてフィリピンは協力関係にあります。